個別指導大百科

個別指導大百科公式サイト

受験校をどうするかでもめる

よく願書を提出する間際に、受験校をどうするかでもめることがあります。子どもの志望する学校が合格の可能性が低いことから、親が別の学校の大学受験を勧めるのでちですが受験の主役は子ども本人です。本人が受けたい学校は受けさせましょう。入りたい学校があったからこそ、遊びたい気持ちをガマンして長いこと勉強を続けてこられたのではないでしょうか。それをここへきて奪ってしまったら、子どもの気持ちは一気にしぼんでしまうのではないか、それが心配です。親は、限られた受験日程の中の貴重な一日を受かる可能性がほとんどない学校に費やすのはもったいない、それより少しでも可能性がある学校に挑戦させたい、そんな心境になるので醜ですがここは1日くらい目をつぶりましょう。子どもが目指している学校より一段やさしい学校に変えたとします。そうすると、子どもの気持ちはそこならそんなに頑張らなくても大丈夫となりがちなのです。そうなると、そこでも合格の可能性はほとんど変わらないということになります。

塾のアルバイト学生を考える

アルバイトの求人誌を見ると、個別指導塾講師の求人が大変多いのに気がつく。学生のアルバイト講師は、多い少ないの差はあるが、どんなタイプの塾にもいるものである。専任だけでアルバイトは一切使用しないというのは、大手塾ではあまりない。個人塾では、アルバイト学生なしに夫婦(または家族)だけで経営しているところもあるが、少数派である。学生の講師がいるから即、だめな塾とは限らない。学生講師には良い点と悪い点があることを知っておくべきである。まず良い面について考えてみると、次のようなことが言えるであろう。第一に、子どもたちの年齢に近いことが挙げられる。子どもたちは、自分の親よりもずっと年が近い学生に興味を示し、ベテランの専任講師よりも親近感を持ちやすい。だから容易に打ち解け合い、その講義に耳を傾けることが多くなる。若さにものを言わせ、情熱的な授業をする学生もいるので、技術的には今一歩だが、子どもたちをぐいぐい引っぱっていくことができる利点もある。しかし、悪い面も多くあることは否定できない。講師と子どもが仲良く授業を進めていくのはいいのだが、度が過ぎて、両者の間にけじめというものがなくなってしまうことがある。また、子どもの言いなりになり、活気のある授業どころか、うるさい授業になってしまって、生徒が授業中に落ち着かないこともしばしばだ。このような時、ベテランの専任講師が指導してそんな授業をやめさせないと、けんかが始まったりすることがある。

どんな風に英語を使えばいいのか

日本人の何割が、どこまで英語に習熟すれば、日本は国際社会で生きていけるというのか。そもそも、どのような場面で、どんな風に英語を使えばいいというのだろう。本来は、まず真っ先に議論されなければいけない問題ばかりである。残念ながら、いまの日本の英語政策には哲学がない。そこにあるのは、ただ漠然とした憧憬や焦燥感、子供たちの語感を育てることよりも政治を優先する語学行政、そして英語関連学界の卑小な権力争いだけである。そこにまた玉石混交の英語産業が絡むから、日本の英語はますますもって訳がわからなくなっている。とはいえ、日本における英語問題の根は、さほど深くはない。基本的には、すべて英語に対する認識の甘さに起因している。多くの日本人が、英語は本来簡単に身につくべきものだと思っている。そして、いくら勉強してもそれが身につかないのは間違った英語教育によるものだと思っている。まず、この考え方を改めなければいけない。
> オンライン英会話について

  • ホーム
  • 速読法
  • 英会話教室
  • 個別指導教室
  • 幼稚園教諭専門学校
  • 予備校
  • 大学受験
  • 通信制高校
  • 芸術大学
  • 家庭教師

個別指導大百科packeis.info

Copyright (C) feeniks.net. All Rights Reserved.